ダイバー2人

沖縄で青の洞窟を楽しもう

洞窟の形や日光などの条件が重なると、水面が幻想的に青く輝いて見える「青の洞窟」。世界の数カ所でしか見られない現象ですが、日本では、沖縄県恩納村の真栄田岬という場所で体験することができます。
沖縄の青の洞窟は入口が狭く水没しているため、スキューバダイビングやシュノーケリングなどで入洞します。ダイバー以外の方は、ぜひダイビングツアーを予約して行きましょう。多くの会社が青の洞窟へのツアーを行っています。美しい景色を落ち着いて堪能したい方は、混雑時間帯を避けた午前10時よりも早い時間か、夕方からのダイビングツアーがおすすめです。洞窟まで行く方法として、ボートやカヤックなど海路を使うか、ビーチから歩くか、2つのパターンがあります。夏のハイシーズンは陸路が混み合い、少々待つ場合もでますので、ボートやカヤックがおすすめです。ボートで爽快に風を感じたり、自分でカヤックを漕いだりと、海のアクティビティを満喫できます。もちろん、ビーチから海に入っても、洞窟までたくさんの魚たちが泳いでいるのを楽しめます。ツアーによっては餌やり体験もできますので、ぜひチェックしてみてください。
沖縄の青の洞窟は、晴れた日はもちろん、太陽の出ていない日でも見ることができます。また、実は時間帯によって、その青色は刻々と変化しているのです。エメラルドグリーン、ターコイズブルーなど、その日の条件でしか見れない光景を、ぜひ存分に味わってみてください。

青の洞窟はなぜ青いの?理由を徹底解明!!

沖縄にある青の洞窟はとても有名なシュノーケル・ダイビングスポットです。青の洞窟の魅力は何といっても美しく光り輝く海の青さです。しかし、透明なはずの海水がなぜ青く見えるのでしょうか。その理由を簡単に説明してみましょう。
海水が青く見える理由は、実は太陽光の吸収と散乱によるものです。そもそも、光は虹の7色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)で構成されていますが、青以外の6色は水に吸収されるという性質を持っています。つまり、青色だけが水に吸収されず水中へ入っていくことができるので、海が青く見えるというわけです。海の透明度が高ければ高いほど青く見えます。プランクトンが大量発生していたりして海の透明度が下がると、青緑っぽく見えてしまうこともあるのです。沖縄の青の洞窟が他のものに比べて美しいのは、他にも理由があります。それは、海の透明度に加えて石灰質の白い海底が海の青さを引き立ててくれているからです。ライトアップ効果と言っても良いかもしれません。
透明度の高い海水と白い海底。この2つが美しい青の洞窟を構成してくれているのです。実はダイビング出来る洞窟は青の洞窟は沖縄以外にも国内外にたくさんあります。いろんな洞窟をダイビングで訪れて違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

親子で青の洞窟を楽しむためのコツ3選

沖縄の真栄田岬にある青の洞窟は有名なダイビング・シュノーケリングスポットです。せっかくの家族旅行だから行ってみたいけど、子供連れだとちょっと心配…と感じている方はおられませんか。心配は無用です。3つのポイントをおさえておけば、神秘的な洞窟世界を家族で十二分に満喫していただけます。
お子様連れで沖縄の青の洞窟を訪れる場合、重要なポイントは「安全・移動手段・専属プロダイバー」を確保することです。そこで、ダイビングショップを選ぶ際はぜひ「少人数制・完全貸切制」を採用しているお店を選択してください。青の洞窟には毒を持つ危険性物がいることもあるため、お子様の側で安全確保をしてくれる専属ダイバーは絶対に必要です。また、泳ぎの苦手な方やお子様がいる場合は洞窟へのスムーズな移動手段としてボートの確保を怠ってはいけません。青の洞窟近くの階段を利用するという手もありますが100段近くあり、岩場を避けることができないので危険です。水が苦手、又は年齢の低いお子様にはシュノーケルがお勧めです。ライフジャケットを着用することで沈むことなく安全に青の洞窟世界を体験することができます。10歳以上なら、ダイバーと共にダイビングに挑戦し、水中撮影・魚のエサやり体験をすることもできます。
3つのポイントをおさえるだけで、お子様から老人まで家族みんなで沖縄の青の洞窟を楽しむことができます。楽しい海の思い出作りに挑戦してください。


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沖縄屈指の絶景を誇る青の洞窟でダイビングをすれば、旅行の思い出もより素晴らしいものとなるでしょう。いままでダイビングをしたことがないという方でも安心のコースなども用意されていますので、参加者みんなで楽しむことができますよ。

イチオシ

青の洞窟が青く輝いている理由

青の洞窟は、沖縄本島の西海岸、恩納村真栄田岬に位置する海蝕洞です。岬に打ち寄せる波が、岩場を浸食したことによって作られました。その青く輝く神秘的な光景から、見所がたくさんある沖縄県下でも青の洞窟は大変人気のマリンスポットとなっています。真栄田岬には同じようにしてできた洞窟が他にもありますが、青く輝いているようにみえるのは、地元では「クマガーガマ」と呼ばれているこの洞窟のみとなります。あの美しい青の空間と…

ダイバー

回遊魚の宝庫久米島

沖縄本島那覇空港から日本トランスオーシャン航空30分で到着できる久米島。車で島一周約30分という程良い大きさで、東西南北あらゆる場所にダイビングポイントが点在しています。年間通して台風が直撃しない限り潜れるポイントがあるので、少々天候が悪くてもダイビングが可能な頼もしい存在となっています。東洋一美しいと言われてるはての浜を基準に、北側の海は超豪快なドロップオフポイントとなっていて、その南側の海は白砂が眩…

海に潜る2人

絶海の孤島南大東島

沖縄本島と伊豆諸島八丈島の間にある岩場に囲まれた荒々しい島で、沖縄の島の中でも独特な雰囲気を醸し出してる男らしい島になります。島内にはダイビングショップが1つだけありますが、普段は漁がメインなショップなので昼間に問い合わせの電話もしても上手く繋がりません。とにかくダイナミックな酢中景観を楽しめる海で、その透明度は素晴らしく50メートルから60メートル先まで見えることが多くなっています。伊豆諸島にも近い沖…

魚の群れ

東京都が誇る南国

羽田空港から小さな飛行機でわずか40分ほど行けるパラダイアイランド八丈島。年間通して気温が高いので、都内には真っ赤なハイビスカスが咲いてるほどです。ビーチダイビングもボートダイビングも両方盛んな島で、年間通してその日の風向きによりベストコンディションな海に潜ることが出来ます。運が良ければビーチダイビングでハンマーヘッドシャークの群れに遭遇する事も可能で、ジンベエザメもニタリザメも出現する事もあります。島…

撮影しているダイバー

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